これまで放置していた人も無視はできない?土地相続の登記が義務化?

2019年12月05日(木)

これまで、土地の所有者が死亡した場合に自動的に相続義務が発生しても登記は義務ではなかったため、再建築不可物件や事故物件などを高く売れるまで相続登記をしないで放置している所有者が全国的に増加している状況でした。

他にも義務化されていなかったことで必要意義を感じずに相続登記を放棄している所有者も多いことから、法制審議会の民法・不動産登記法部会で「土地相続登記の義務化」と、「罰則」を設けられることが12月3日に協議されました。

現在、人口が減少している状況も踏まえ、所有者がわからないままになっている土地が増加している状況に対する問題解決のためにも、今回協議した内容は来年1月上旬には情報を公表し、意見公募を行う予定となっています。
法務省も来年秋の臨時国会で関連法改正案を提出する意向です。

引用元:土地相続、登記を義務化 所有者不明対策で試案協議 法制審

これまで登記の手続きはいろいろと複雑だということもあり、放置していた方も多いのではないでしょうか?

その面倒な登記の手続きに関しても簡素化していく方向で話し合いが行われており、これまでよりも費用も軽減される予定であるのは非常に嬉しいことです。

手続きとしても相続人のうち1人でも登記すれば義務を果たしたことが認められ必要書類も最小限にとどめるような考えのため、これまで放置していた方も見直すタイミングになるのではないでしょうか?
そうはいっても「急な出費になるのもつらい!」という方へ、弊社ではこの相続登記費用もお客様の代わりに負担しております。まずはこちら「お問合せ」よりご連絡ください。

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