コラム

「家を売却しようとしたのに、ほとんど値段がつかなかった!どうして?」 住み替えのタイミングで、今まで住んでいた古い家を売却したいのに、いざ査定に出してみると「二束三文にしかならなかった」という「信じられないようなケース」が稀にあります。 なぜそうしたことが起こるのでしょうか? 理由はさまざま考えられますが、1つの理由としては「その建物が『再建築不可物件』だったから」という場合もあります。 再建築不・・・

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皆さんは「再建築不可物件」というものをご存じでしょうか。再建築不可物件とは、その名の通り「建て直せない建物」のことをいいます。 火災や震災が発生した際に「避難経路」を確保するために、2m以上、公道に接していることが、日本の建築基準法で義務付けられています。しかし、その基準を満たせない場合は、新しく住居を建てることができないのです。 そのため、再建築不可物件は市場価値が低く、売却するのは、極めて困難・・・

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知人男性に「自宅を1,600万円で買い取る」と嘘をついて転居をさせ、家族で男性宅に約10ヶ月間住み、家賃換算で70万円の利益を詐取した男が逮捕されました。 このような明らかな詐欺行為は論外ですが、結果として同じようなことが不動産取引の現場で起きることがあります。売れない物件を「売れる!売れる!!」と言いながら仲介契約を結んだものの、結局買い手がつかず半年以上物件を野ざらしにする仲介会社。犯罪行為で・・・

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離婚は他人事。そんな一般家庭に突然の離婚騒動 “生涯の伴侶”として愛を誓い合い、一生添い遂げるのが「夫婦」というもの。それが理想ではありますが、夫婦の関係には「山あり谷あり」がつきものです。 結婚当初には、想像もしていなかったキッカケで三行半(みくだりはん)を突きつけられることも決して少なくありません。とりわけ、夫婦の共有財産が絡んでくると“ドロ沼の争い”に発展することも少なくないため、注意が必要・・・

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計画的に借りたはずなのに、気づけば月々の支払いに追われるローン地獄!これは身の丈以上に高額な家を買ってしまった証拠です。最近のローンは低金利で審査が緩いところも増え、借入もしやすいため身の丈以上のローンを組む事も可能になっています。 今回はコロナ禍の影響でローン地獄になったケースとリストラによってローン地獄になったケース、2つの事例を紹介しますが、ローン地獄や自転車操業のリスクは誰でも抱えているこ・・・

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昨今、ニュースでもたびたび取り上げられる「高齢者の孤独死」。 近所づきあいの減少や、親と同居しない「核家族」の増加などにより、孤独死の発生件数は「過去15年間で3倍近く」にも膨れ上がっています。 特にご遺族を苦しめるのが「特殊清掃費用」です。 東京都監察医務院の調べによると、死後1週間以上経過しているケースは「全体の50%」ほどを占めていますが、そういった場合、特殊清掃会社に依頼するとリフォームや・・・

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「不動産投資に失敗して、自己破産するかもしれない…。非常にまずいことになった。どうすればよいんだろう…!?」 この記事を読んでいるあなたは、サラリーマンを中心に爆発的な人気を誇る「不動産投資」で「自己破産」しそうになり「何かいい救済方法はないのか?」と考え、この記事にたどり着いたのではないでしょうか。 結論からいえば、不動産投資に失敗して資金繰りが厳しくなった場合、以下の対策をとることで損失を最小・・・

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不動産の共有持分を売却する、あるいは共有持分でなにかトラブルが起きたときには弁護士に相談するのが一般的です。当事者同士の協議あるいは裁判で共有持分を分割し、売却する流れとなります。 今回は共有持分の分割の流れや方法、気になる裁判費用などを解説。共有持分のトラブルでお悩みの方はぜひご覧になって対策を考えましょう。 そもそも買取の流れとは? 共有持分を売却する際に重要なのは自分の持分を明らかにすること・・・

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住宅ローンは何十年も続く借金です。そのため返済の途中に急なリストラなどで職を失ったり、病気、減給、また離婚といったことから滞納してしまう可能性は常に考えられます。また、たまたま口座にお金が残っておらず滞納してしまうということもあるでしょう。たまたまであったとしても、その記録は残るため、金融機関などの審査に影響することも考えられます。 しかしこのたまたまの滞納であっても、延滞損害金が翌日から発生する・・・

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これまで、土地の所有者が死亡した場合に自動的に相続義務が発生しても登記は義務ではなかったため、再建築不可物件や事故物件などを高く売れるまで相続登記をしないで放置している所有者が全国的に増加している状況でした。 他にも義務化されていなかったことで必要意義を感じずに相続登記を放棄している所有者も多いことから、法制審議会の民法・不動産登記法部会で「土地相続登記の義務化」と、「罰則」を設けられることが12・・・

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